推手を競技として行なう「競技推手」の研鑽を通じて、伝統武術の振興を志向する団体です

葛西代表顧問プロフィール

1977年生まれ、青森県弘前市出身。幼少より各種武術に親しみ、剣術、合気道、逮捕術、意拳、八極拳等を修練。

台湾移住後、各種競技推手大会にて入賞。2016年、太極推手世界大会にて三位入賞。同年、台湾全国大会重量級において優勝(いずれも日本人初)。また、同年、第一回 全日本競技推手大会を開催。

2017年現在、当連盟顧問として定期的に日本に赴き、競技推手の普及および武器術、逮捕術を融合した「斬撃道」の普及に努める。

2016年10月、 台湾世界大会「第六屆世界盃太極與推手錦標賽」第七級(76〜83kg)にて三位入賞(台湾推手大会の入賞としては日本人初)。

2016年12月、 台湾全国大会「第十二屆志堅盃全國太極拳錦標賽」社男第五級(80〜90kg)にて優勝(台湾推手大会の優勝としては日本人初)。

2017年5月、台湾全国大会「第10屆道生盃武術錦標賽-定步推手比賽」第七級(82kg以下)にて優勝。

2017年10月、台湾最大の全国大会である「第7届總統盃全國太極拳錦標赛」青年男子第八級(83〜91kg)にて優勝。

投稿日:2019年1月8日 更新日:

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