推手を競技として行なう「競技推手」の研鑽を通じて、伝統武術の振興を志向する団体です

板野代表教練プロフィール

1982年生まれ。岡山県出身。空手・総合格闘技をはじめ各種の武道・武術・格闘技を修業する。

2011年、刀禅に出会い、後に本部道場のある埼玉県蕨市に居を移し、さらなる研鑽を積む。

2016年、葛西師範と出会い、競技推手に触れる。同年、台湾に渡り、現地の国体選抜選手強化練習に参加。

2017年、その実力と姿勢が高く評価され、葛西師範の主催した競技推手セミナーにて指導を行う。以降、日本での指導を担うべく、当連盟の代表に任命される。日本における初の競技推手指導員として、埼玉県東浦和教室にて教練を務めた。

2017年10月、台湾最大の全国大会である「第7届總統盃全國太極拳錦標赛」青年男子第十級(100kg超級)にて優勝。

2018年12月、 台湾全国大会「第十四屆志堅盃全國太極拳錦標賽」社男第六級(100kg超級)にて優勝。

2018年1月より拠点を岡山に移し、地元を中心に活動中。

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